探究コース:株式会社バイオームさんとの特別ワークショップを行いました!

2021/03/19


Image from Gyazo

皆さん、いきものコレクションアプリ「Biome(バイオーム)」をご存知でしょうか?
野に咲く花や出会った動物をこのアプリで撮影すると、日本のほぼ全ての動植物の中からその生物の名前を判定してくれるんです!

ポイント制やクエスト機能といったゲーミフィケーションの要素を生かして日本中のユーザーから集められたデータは、生物多様性の保全を目指した研究に活用されています。
地球温暖化の影響は色々なところで研究されていますが、まだまだ分かっていないこともたくさんあり、全国各地で自然を素朴に観察することが実はすごく重要なのだそうです。
先週末は、そんな「Biome」を提供する京大発スタートアップ・株式会社バイオームさんと共同でワークショップを開催し、「いま、鴨川にどんないきものがいるのかみんなで調べよう」というミッションのもと、鴨川でのいきもの観察に繰り出しました!

Image from Gyazo
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子ども向けスマホを展開するHamee株式会社さんの協力のもと、「Biome」がインストールされたスマホを一人一台使いました。
あっという間に操作に慣れていく子どもたち。さすがデジタルネイティブ…
携帯アプリというバーチャルなものを媒介することで、目の前のリアルがより鮮明におもしろくなる、そんな不思議で素敵な体験をしました。
普段の探究コースでは調べきれないいきものたちの名前がわかり、普段の教室も一層楽しくなりそうです!


緊急事態宣言が明けたとはいえ公募での参加者募集がしにくい中でしたが、子どもも大人もアクティブなメンバーが集まり、とても賑やかな春の一日になりました。

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